よあけまえ

好きなことを好きにかく日記 Twitter@pearldawn0420

長渕剛ファン王決定戦

ハマったものを並べたててみた記事を書いたけど、ハマってはいないけど好きなものってあるじゃない。

その好きの基準がけっこう相対評価だなぁと思ったんですという話。

どのへんが相対的かっていうと、長渕剛を好きだなぁと思っているけど、長渕剛ファン、長渕剛好きっていうのはくりぃむ上田氏とかを指すと思うの。

でもわたしは自分は長渕剛好きだと思っている。

それは「(自分の世代およびその前後世代の平均的な趣味嗜好と比較すると)わたしは(彼らよりも)長渕剛が好き」とゆーこと。

 

これをさ、ハマったものと好きなものを無意識のうちに区別していることにさ、ファン王決定戦を見て気がついた。

 

くりぃむなんとかまた再開して欲しいなぁ。

今朝くりぃむ〜のファン王決定戦見てたら泣けてきて、会社帰りのいま順子聴き狂って電車に乗っている。

 

マッチョな長渕剛も好きなんだけど、自分的ベストを3曲あげるなら順子と東京青春朝焼物語ととんぼなんですよ。

わかるかなーわかんねーだろうなあ。

ああ、完全に朝焼にひきずられている。

わからないとは思ってないんですがついね。

 

男の哀愁とか強さとか感じられていいじゃないですか。

順子が一番好きなんだけど。

あの頃の長渕剛かわいいよね。いまの姿想像つかないよね。

 

こういう感じにとどまるのが好き。

 

ラジオ聴き漁って雑誌買い漁って本人を生で拝めるなら遠征するし金をいくらでもかけるぜ、がハマったもの。

 

そういう区別してるぽいです。

好きの定義を改めて他人と共有なんてしないから今朝からすこし悩んでいる。

 

そのきっかけが長渕剛っていうのはやっぱり長渕剛が好きだからよね?と言い聞かせている。この好きは正当な好きよね?と。

 

んでもって、この好きという温度感でいうと、吉田拓郎さだまさしが現れるわけだ。

アルフィーも好き。テレサテンもいいよね。松田聖子中森明菜も好き。

司馬遼太郎とか浅田次郎とかガラスの仮面とか大和和紀とか陸奥A子とか好き。

 

ここまで書いて、じゃあ同世代の青春時代に触れたものたちを好きって言ってないかっていうと好きだのなんだの言ってることに気がついた…!!

でもきっとそういうときは「◯◯派」って意味で言ってるな。

 

やっぱりどこまでいっても相対な感じがする。

 

としても、長渕剛は好きだ。

そう言える。