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よあけまえ

好きなことを好きにかく日記

いつのまにか年が明けて1ヶ月経過

12月は師走というだけあって、日記どころではなかった。

 

そこそこ忙しく仕事をし、旅行という楽しみも設け、クリスマスから年末年始の自分実家、夫実家とのふれあいもあり、帰省もあり、あっというまに年が明けたら、腸炎になってしまった。

  

そう、腸炎になって入院。

明日退院。

前厄やばい。

 

1月13日金曜、前日夜からの発熱がおさまらず39度の体温計に気を失って、午後イチ受診。

下痢と高熱。吐き気はなし。

ノロではなさそうということで、ビオフェルミン的なものをもらって帰宅。

金曜は下痢とかすかな腹痛だったものが、土日激痛に!!

ここで救急車呼びたかったけど、やっぱりハードル高いよ救急車!!

 

だって腸炎だろうと言われたし、死なない気がしたから…ちょっと救急車は呼べない。

土日唸り声をあげながら痛みに耐え、16日月曜に街の胃腸科クリニックを受診。

抗生物質と整腸剤を処方され、歩いても響くような痛みの憎悪があったら救急にかかれ、痛みが変わらなかったら明日また来るように、と。

あと15分間隔でレンチンしたポカリを摂取するように指示を受ける。

 

なんとなくの間隔でレンチンしたポカリを飲んでるうちに寝落ち。

結局継続的な水分補給できず。

でも、なんとなく痛みが治まった気がして眠りにつくも、夜中痛みで目がさめる。

下痢もとまらない。ヒーヒー言いながら痛みに耐える。しばらく耐えるとおさまるからどうしても救急車は呼べない…。

 

午前中受付時間ギリギリまで様子を見てもやっぱり痛い!胃がひきちぎれそう!ポカリも入っていかない!!

もうどうにでもなればいいという気持ちで再度クリニックへ。

 

医師は、来るのが遅いって怒るし、救急に行けって言ったよねとかまで言いだすし…忙しいんでしょうけど、わたし痛くても君からの指示はしっかり聞いておったわいと、言い返す気力もなく、今後かからないようにしよう…と、そっと縁切りモード。

 

抗生剤の点滴をその場で受けて、これで痛かったら救急へ行けと言い渡される。

 

点滴ってすぐ効くものなのに、小一時間見ても変化なし。

これはまずい。

 

結局、ちょっと離れた総合病院まで実家を頼って連れて行ってもらうことに。

 

血液検査、便検査、CTスキャン、レントゲン。

痛くてもがんばる。

ノロ陰性。

急性腸炎が一番可能性高いよと。

ガスがすごくて一週間は入院だねと言い渡され、そのまま病室へGO。

 

絶飲食。

24時間点滴から栄養と水分補給。

 

翌日、胃腸がからっぽになったのか、最大の腹痛がやってくる。

のたうち周り、唸り、暴れながらナースコール。

痛み止めの点滴を追加してもらったとたん、止む痛み。襲い来る眠気。薬ってすごい。

 

飲めず食えずの自宅もがき期の3日、入院してからの6日、計9日間絶飲食。

辛かった。

わたしの幸せは食事が80%を占めてるから、ほんとに辛かった。

 

今週の月曜からやっとおかゆがはじまって、1月26日木曜に退院です。

 

長かったー。9日間入院だ。

仕事休んだの、ほんとごめん。上司、すまん。同僚に迷惑しこたまかけているんだろうと思うと、ほんと出社したくない。このまま辞めちゃいたい…。

 

とはいえ、そうも言ってられないので、がんばって来週より復帰いたしますが、ストレスって胃腸によくないから、表面上は必死に、内心はゆるゆるで乗り越えてみよう。

 

今回の重たい腸炎を通じて、今後、感じたことない痛みと違和感は救急車呼ぶかタクシーで総合病院に行くと決めました。

 

腸炎、流行ってるみたいですのでお気をつけください。

 

胃がひきちぎれそうなのは、小腸の痛みからくる放散痛らしい。

小腸にガスが溜まりまくっていたらしい。

思い出したくもないくらい痛かった。

胃が痛くても、胃は悪くないという人体の不思議展でした。

 

はーはやく普通のごはん食べたいなぁ。

 

しばらく低残渣食です。

 

 年末年始のことは、記憶と記念のために、忘れないうちに書き留めよう。