よあけまえ

好きなことを好きにかく日記 Twitter@pearldawn0420

6月24日 スパ銭のこと

印西牧の原にあるスパ銭にいってきました。

 

一回潰れたあとに経営母体が変わって去年から営業してるらしいです。

らしいですというのは夫がそう言うのでうけうり。

 

バリを目指した雰囲気。割と広い露天風呂コーナー。内風呂とスチームサウナ。スチームサウナだけなのがちょっと物足りない。その分を岩盤浴の規模でカバー。岩盤浴には涼むためのクールダウンルームもあり−2度の涼しさ。プールもあるでよ。マンガもひととおりござる。

マッサージ用のお部屋もきれいでひろくて親切な店員さんって印象。

 

でもでもお風呂がさ、ちょっと物足りないのよ。スチームサウナは岩盤浴でカバーだからいいよ。内風呂ひとつって少ないし、バリ風の露天も壺風呂や源泉掛け流しなどあるも風呂と風呂の距離があって歩かされるのが足がよごれてちょっとねぇ。惜しい。お風呂そんなにバリ目指さなくっていいから、ギュッとしていただきたい。

とはいえ岩盤浴がよかったのでまたいくかも。

 

スパ的入浴施設としては広いしごみごみしてなくってよかったんですが、スーパー銭湯的お風呂への充実を求めてしまうあたいとしてはやっぱり物足りないー!!もっとお風呂つかりたい!!

あと最近はどこも炭酸泉あるじゃないですか。炭酸泉マストですわよ。

ぬるめの炭酸泉つかって力を抜いてゆるゆるしたいです。

 

マイベストスパ銭を探しに俺たちの旅はまだまだ続く!!

特効薬としての宝塚BD鑑賞

後輩が婚活に疲れている。

 

職場のいい感じの男子はヘタレ野郎で好意を全面に出しても決定打はなく、最近知り合ったハイスペイケメンは高すぎる理想でここ何年も彼女がおらずこじらせており恋の不整脈、合のコンで知り合った公務員は笑いのセンスがあわずこちらからお断りである…その前だってどれだけの出会いと別れを聞いてきたかわかりませんが、とにかくときめきを求めてもときめかない日々に疲れ果てたそう。

 

秒で欠かせないこと3つ挙げられないようでは運命の出会いはものにできないのよ、チャンスは前髪だけ、数打てば当たる、乙女よ哲学をしろと叱咤激励してたんだけど、永遠の思春期ふたご座のあの娘はいま出会いときめき恋愛などなどに全くの興味を失った様子。

思春期の興味と飽きはもうどうしようもないよね。

 

うん、そうか、興味がないか。

男の傷は男でしか癒えないが、ときめきは女でもうみだせる。

これぞラブ!くらえ!特効薬星組スカーレットピンパーネル!!

 

というわけで、カラオケにこもってスカーレットピンパーネルBD鑑賞をしてきた。

 

まんまと泣いてときめいて、礼真琴様万歳と帰っていった。

 

乙女よ、これがときめきだ。

 

まさか真琴様沼にどっぷり浸かってくれるなんて思わないからすっごく嬉しくて、なんかはしゃいだら背中捻って痛いわよ。

 

ショーヴランかっこいいもんね。

ぶれなくてかっこよいいもんね。

スタンス広めの顎あげるイケメンは正義だもんね。

 

スターアングルでなめるように真琴様を見てパンフレット拝んでお店を後にしました。

 

何度でもスカピン見れるそうです。

実況CDを買うそうです。

 

阿弖流為見に行くことになりました。

 

壱城あずさ様も好きになったそうです。

 

まったくオタクの要素を感じなかった後輩に、サッカー好きでフットサルサークルでした♡みたいな娘に、わたしはなんてことしてしまったんだろう。

 

稽古場映像でピントのあったトップの後ろのあずさ様見て、見てる…♡ってつぶやいてた。

ジャニオタ他三次元オタの反応じゃん…

 

とにもかくにも彼女は元気をとりもどし意気揚々と帰路についていきました。

 

宝塚はひとりの女性の精神を救ったのです。

 

愛里様かわいいって反応にもわたしはとても満足なのです。

 

はー真琴様かっこいい…

 

6月17日と18日前半

18日観劇の前に一日外出録ハンチョウの影響で東京駅周辺の地方ショップ巡り。

 

飲む焼き芋めっちゃうまい。

こりゃダム決壊ですわ。ハンチョウまじでいい漫画。キンドル見ながらショップ巡りするの楽しかった〜

 

能登牛ステーキめっちゃうまい。

 

東京出るまでに千葉駅ナカでコッペパン買って食べてるのにめっちゃ食う。

駅ナカの挟む具をカスタマイズできるコッペパン屋さん、めちゃくちゃ欲望にまみれたコッペパン作れてすてき。

 

夫の方がハードワークで痩せていってるのにわたしったらめっちゃ食う。

ダイエットってなんだっけ?

 

いまMEC食ダイエットなるものしていて平日は完全に肉!チーズ!卵!の世界観なんですが、やっぱりね、土日くらいはね、炭水化物いいよねっていう。

 

なんなら前日にマツコの知らない担々麺の世界の影響でほうき星行って汁なし担々麺食べてるんですが仕方ないよね。

 

17日は担々麺のあとTenQですごく歩いたし、巣鴨のスパ銭で反復浴しまくったし、夫の思い出の地駒込散策してまた歩いたし、夜は魚治で魚食だったし日曜の暴食は相殺されてる、よね?

 

千葉にはなかなか駅前にどかんとスパ銭なくって車の距離だから足が遠のいていますがやっぱりいいよねスパ銭。

 

サウナ水風呂外気浴でめまい起こすのが気持ちよくてしょーがない。

自律神経死んでるのを叩き起こす感じ快感。

体に高負荷かけてるらしいんで寿命心配。

でも1回目だけだし!たぶん死なんし!

あーでもちょっと今後気をつけようかな。

整う感すごいあるんだけど。

 

夫の一人暮らし時代その2にあたる駒込散策して、懐かしさに一人浸りハイテンションな夫を見て満足できたし、一人暮らしの経験ないから、さみしくなかったのかなと単純に心配したりして、全く知らない駒込に急な愛着を持って歩けました。

 

久しぶりに行った魚治は安くて美味すぎ。酒も進むね。毎週土曜魚治行きたいくらいだ。

 

土日遊び歩いて掃除洗濯合間にして、久しぶりにリア充した。

 

そういえば、土曜は出先と家からそれぞれ落ち合ったんだけど、お付き合い時代の私が降りてきて楽しかったな…ああ、わたしもっとおくゆかしかったな…なんかわりいな…すまん、といま罪悪?感にかられています。

 

ああ…思い始めたらちょっとわたしったら、ねえ?淑女たらん…だわよ。

 

なめろううめー!富乃宝山ソーダ割うめー!っていうのちょっと控えようかしら。飲む焼き芋でダム決壊!とかいけない…!!

しずしずとしてみようかしら。

 

いやあしかしこの流れ、情緒不安定。

6月18日雪組幕末太陽傳観劇のこと

夫と友人と3人で早霧せいな様咲妃みゆ様退団公演、幕末太陽傳を観劇。

 

ラストよすぎてとってもよくて死からの脱却という前向きさとか熱さとかそういったものを感じとってただただ胸がぎゅっとなったですよ。

 

咲奈たんのとぼけた若旦那ぷりもとってもよくってかわいらしさが愛嬌になってて憎めない奴感よかったのよ。

 

とりあえずトップ二人と咲奈たんガン見して双眼鏡かたときも手放せなくって時間が過ぎるのもったいなかった。

 

みゆ様のお女郎ぷりが素敵でチャーミングなのに大人の色香もあってね、特に声が大人なのにかわいくって、表情も始終キラキラしてた。

 

ラブシーンといえるラブシーンはなく、コメディと銘打っただけあって朗らかに笑える舞台でした。

そのコメディの上にひと刷毛さっと死の色が乗ってるのよ。

 

維新志士たちのやりとりとかたくらみとかそういったものが薄暗く影を落とすのかしらんと思って見てたけど、どちらかっていうと幕末という時代背景の厚みを出す役割が大きい風だし、より主人公の才覚を演出するエッセンス風だし、ハラハラ感が増してよかった。

そこまで複雑怪奇に絡み合うわけじゃないけど伏線よねって思いながら見られる感じ。そこに望海風斗様の次期トップの存在感があって重厚感が増すよねっていう。

 

幕末太陽傳で退団って意外的なこと各種インタビュー見るとせいな様も話してるけどファンも意外だったわよ。

でも和物ってらしさが溢れてるって思ったものだわよ。

そこからのこの実際の舞台はほんとによかった!!!

 

観劇中からなんてこったと度肝抜かれて、せいな様の優男ぷりと包容力抜群さ、スマートさがおそいかかってきたもの。

ラブシーンらしいラブシーンがなくとも二人の絆(まさしく)を感じとれて、みゆ様の恋心?慕情?気っぷのいい女の見せるかわいらしさがともかくわかってさ、こんなに愛情の深みってさっぱり表現できるんだと感心した。

 

ひと刷毛ふいた死の色が最後からっと晴れてこれからの二人の銀橋がうわーっと見えるような、さわやかで勇気をもらえるラストシーンは涙なくしては見れないってなもんよ。

 

レビューもいい。

組子を見つめるのなんならこっちが込み上げるものがあって涙だし、でも楽しくって華やかでこれぞ宝塚!を思う存分堪能できました。

 

デュエットダンスさ、もうずっとアルカイックスマイルなの。せいな様。菩薩みたいだった。マリア様でもいい。

みゆ様のお慕い申し上げてますな感じを全部受け止めてて、そんなみゆ様もすっごいすっごいかわいくて愛しくてどうにかなりそうだったけど、せいな様の包容力まじはんぱない。

見せつけられた。

丁寧で優しくてかっこよくって月並みですがハンサム以外の何者でもなかった。

 

語彙力ほんと無為。

 

当然レビューでも咲奈たんを穴が空くほど見てましたけども。黒燕尾の振付セクシーな味付けが効いてて、かわゆすぎたけども。

なんだ咲奈たんかわゆすぎだろちくしょう。

 

 咲奈たんがフィナーレ羽を背負って降りてきたときはもうどうしようもなくかっこよくって、歌もうまくて、立派だわーってメロメロだったんですが、続いて風斗様が歌いながら羽を背負って降りてきた迫力がすごくて咲奈たんファイトってなったわ。

風斗様すごい。圧巻。

レビューでの存在感もすごかったけど、フィナーレもってかれたなぁ。

フィナーレのフィナーレのせいな様はもちろんオーラも存在感もばっちりで、やっぱりトップはすごい、さすが。舞台が一段階明るくなったもん。

 

 行かないでえ!っていう感情が抑えきれなかった。

 

3人で七輪焼囲んでわーわー話しましたけど、たぶんきっと夫も楽しめていた、はず。双眼鏡を使ってるなーいま使ってないなー拍手してるなーって感じながら観劇

6月13日負傷

昼休み、小雨に濡れたくなくて、会社の自動ドアでて小走りで左折したところ、ツルッて逝ったんですよね。

 

右手のiPhoneを死守すべく右手をかかげ、父親譲りの受け身で首を曲げてこれ以上アホになったら困る頭を守り、左手を床に着いたところ、左の尻たぶ完全に青タン。左手小指付け根の肉えぐられ。

 

昨日は起きた瞬間身体がバキバキで動かず、やっとの思いで起き上がったところ、全休を覚悟したよね。

 

えっちらおっちら病院へ行って、高齢の男性医師に尻を見せ、笑われ、念のためにとった首足腰のレントゲンをみて、頚椎の幅広いねーって感心され、一週間たっても痛かったらまた来なさいと送り出された。

 

痛いよう。寝られないんだよう。

仰向けはもちろん、横になると尻肉が青タン圧迫して痛いんですよ。

今日は死ぬ気で出社したけど、電車の椅子の傾斜がちょうど尻に沿って痛いのよ。

 

会社の椅子も痛いから、尻が痛くて座ってられないのではやく帰ります宣言をしました。

 

しりもちを盛大につけば業務時間短縮というライフハックをお届けしてますけど、たぶんこれ厄年のせいだから。

 

わたしの尻でこんだけ痛いんだから、通常体型の方はたぶん仙骨行くぜ?

 

気をつけなはれや!!

6月10日星組スカーレットピンパーネル

ボーナスを頼りにひと月遅れの母の日孝行。

アマン東京でランチして宝塚観劇というブルジョワごっこしてきました。

 

星組見たら星組好きになっちゃうんだよ!!

北翔さん目当てにみたこうもり以来二度目の星組はもうとにかく熱気がすごくて開幕1秒で泣いた。

雪組推しのつもりなのに…抗えないリアル観劇。

 

トップ大劇場お披露目公演という好演に巡り会えて本当に幸運。

紅ゆずる様かっこよすぎうますぎなんなの!?天から遣わされているの!?

声色の使い分けがすごいんです。

おちゃらけた声で歌える技量に感服。

真剣な声色の歌の迫力も素晴らしい。

あとはずっとセクシー。

セクシーを人にすると紅様になると学んだ。

愛里様かわいいすぎだし健気だし食べちゃいたいくらい可愛くていい女で困ります。

 

特にこの劇は脚本が良すぎ作曲良すぎで何もかも良すぎ。

星組の熱気がぴったりはまる。熱量がすごい。

ちゃんと歴史物で恋愛ものなんですよ。

夫婦のすれ違いをこれでもかって色々削ぎ落としてわかりやすくしてる。たぶん練って練って練ってそこからシンプルにしてるからブレがなくてわかりやすくて単純に見えるけど、深いエピソードに仕立てあがっててそれを紅様も愛里様がやるんだからそんなの泣くじゃん。

愛里様可愛すぎて可愛いから紅様だってああああ。

 

観劇するたび思うけど、若手みんな一所懸命で泣けるしかっこいいしかわいい。

指の先まで神経を行き渡らせて、練習量のなせるわざなんだけど押し付けがましくも熱血感もない。

ただただ、気持ちと思いが浮かび上がる。

どの組も共通してるとこだけど、星組が一番その気持ちや思いが一つに向かって見えるんだよね。

 

たぶん前回は北翔さんっていう退団を控えてトップの背中がそうさせてて、今回はトップのお披露目っていう使命感がそうさせてたのかな。

星組ってなんなの。みんなスターじゃんかよ。

困ります。

 

礼様の悪役ぷりったらないし、七海様のインテリ偏り指導者ぷりもたまらない。七海様すんごい線が細く見えてステキ…高潔文系男子…粛清やめないんだ…ステキ…。

粛清やめない高潔文系男子のハート射止めて出世しようとしてる下町系向上心オレオレ男子の礼様はもうほんと困ります。

母の俄然な七海様推しぷりに、あーたそういうひと好きよねってわかりすぎて娘としてつらい。いいいみでつらい。

金髪ハーフアップリボンで粛清やめない高潔青年指導者が好きなうちの母、いいでしょ。

 

幕間に当然BD買ったんだけどあーひどいよ星組みんなして私を困らせるよ。

 

そういえば今回のパンフレットが写真集かのごとき美麗に磨きをかけたパンフレットでパンフレットたくさん欲しい。

 

こういうお芝居だけの回ってフィナーレで大抵二番手が主題歌歌うけど、宝塚ってほんと殺しにかかってるよね。

さっきまで互いに反目しあってた悪役が主役の主題歌歌うってどうかしてるぜ。

萌以外の何物でもない。

そんなに爽やかに歌われたらおかしくなってしまう。

さっきまでのショーヴランはいずこへ。

礼様そんなかっこいい歌さわやかに悪役あとに歌わないで、吊り橋効果なの?

 

今週は雪組見るんです。

たぶん早霧様の背中を一点に見つめた熱気の塊みたいな舞台を見られるんだと思うと昼休みについた盛大な尻もちの痛み忘れられそう。

 

おしりめっちゃ青くて痛くて泣きそう。

 

 

長渕剛ファン王決定戦

ハマったものを並べたててみた記事を書いたけど、ハマってはいないけど好きなものってあるじゃない。

その好きの基準がけっこう相対評価だなぁと思ったんですという話。

どのへんが相対的かっていうと、長渕剛を好きだなぁと思っているけど、長渕剛ファン、長渕剛好きっていうのはくりぃむ上田氏とかを指すと思うの。

でもわたしは自分は長渕剛好きだと思っている。

それは「(自分の世代およびその前後世代の平均的な趣味嗜好と比較すると)わたしは(彼らよりも)長渕剛が好き」とゆーこと。

 

これをさ、ハマったものと好きなものを無意識のうちに区別していることにさ、ファン王決定戦を見て気がついた。

 

くりぃむなんとかまた再開して欲しいなぁ。

今朝くりぃむ〜のファン王決定戦見てたら泣けてきて、会社帰りのいま順子聴き狂って電車に乗っている。

 

マッチョな長渕剛も好きなんだけど、自分的ベストを3曲あげるなら順子と東京青春朝焼物語ととんぼなんですよ。

わかるかなーわかんねーだろうなあ。

ああ、完全に朝焼にひきずられている。

わからないとは思ってないんですがついね。

 

男の哀愁とか強さとか感じられていいじゃないですか。

順子が一番好きなんだけど。

あの頃の長渕剛かわいいよね。いまの姿想像つかないよね。

 

こういう感じにとどまるのが好き。

 

ラジオ聴き漁って雑誌買い漁って本人を生で拝めるなら遠征するし金をいくらでもかけるぜ、がハマったもの。

 

そういう区別してるぽいです。

好きの定義を改めて他人と共有なんてしないから今朝からすこし悩んでいる。

 

そのきっかけが長渕剛っていうのはやっぱり長渕剛が好きだからよね?と言い聞かせている。この好きは正当な好きよね?と。

 

んでもって、この好きという温度感でいうと、吉田拓郎さだまさしが現れるわけだ。

アルフィーも好き。テレサテンもいいよね。松田聖子中森明菜も好き。

司馬遼太郎とか浅田次郎とかガラスの仮面とか大和和紀とか陸奥A子とか好き。

 

ここまで書いて、じゃあ同世代の青春時代に触れたものたちを好きって言ってないかっていうと好きだのなんだの言ってることに気がついた…!!

でもきっとそういうときは「◯◯派」って意味で言ってるな。

 

やっぱりどこまでいっても相対な感じがする。

 

としても、長渕剛は好きだ。

そう言える。